Case 01
自動火災報知設備 地区音響ベル増設工事
ベル1台増設(配線工事含む)・設備図面作成・試験・消防検査対応
工事金額(税別) 50,000 円〜
Construction
消防用設備工事は、建物の用途・構造・規模などを正確に把握し、関係法令に基づいた適切な設備計画と施工を行うことが重要です。
Fire Equipment Construction — Hanatuka Bousai
消防用設備工事について
消防用設備工事では、建物の用途・構造・規模・収容人員などに応じて、必要となる設備や施工内容が異なります。
花塚防災では、関係法令や建物の状況を確認したうえで設備計画を行い、必要に応じて所轄消防署との事前協議を行います。
設備の新設・増設・更新から試験、消防検査への対応まで、消防用設備の専門会社として一貫して対応いたします。
新築・増築・改築・用途変更などに伴い、消防用設備についてお困りの際はお気軽にご相談ください。
主な活動エリアは下記となります。
Area
お申し込みから工事までの流れ
お問い合わせから工事完了まで、7つのステップで進みます。
Step 01 — Contact
お問い合わせ
Step 02 — Site Survey
現場調査
Step 03 — Design & Drawing
設備設計・図面作成
Step 04 — Consultation
必要に応じて所轄消防署と事前協議・仕様確定
Step 05 — Construction
工事開始
Step 06 — Test & Inspection
試験・消防検査対応
Step 07 — Completion
工事完了
Check Point
消防用設備は、建物の用途・構造・規模・収容人員などによって、必要となる設備や施工方法が異なります。
そのため、単に設備を設置するだけではなく、関係法令や建物の状況を正確に把握し、適切な設備計画を行うことが重要です。
花塚防災では、消防用設備の専門知識とこれまでの施工・協議経験を活かし、法令への適合と安全性を前提として、建物の状況や維持管理まで考慮した合理的な設備プランをご提案します。
消防用設備工事の内容や現在受けているご提案について、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
消防用設備工事 事例
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※掲載価格は施工時の参考価格です。建物の状況・施工条件・使用機器等により金額は異なります。現地調査後に正式なお見積りをご案内いたします。
よくあるご質問
工事内容や建物の規模によって異なります。設計・施工・消防検査までを含め、概ね2週間〜1ヶ月程度が目安となりますが、消防署との協議や検査日程、設備の納期等によって期間が異なる場合があります。詳しくは現地調査後にご案内いたします。
一般社団法人日本火災報知機工業会では、正常な機能維持のため、自動火災報知設備の感知器の交換目安を10年または15年(感知器の種類により異なります)としています。設置環境やメーカー・機器の種類によっても異なりますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
消防設備士甲1類~甲5類、消防設備士乙6類~乙7類、第1種・2種消防設備点検資格者、防火対象物点検資格者、可搬消防ポンプ等整備資格、第2種電気工事士、工事担任者 第二級デジタル通信、防災士、防火設備検査員など、様々な資格を取得しています。
配置図・平面図・立面図・断面図など、建物の面積・構造・用途等が確認できる図面をご用意ください。資料がすべて揃っていない場合でも、まずはご相談ください。
Service