Inspection
旅館・ホテル(5項イ)
作業時間 2名×3.5時間
54,000 円 (税別)
Inspection
なぜ必要?消防用設備点検
Fire Equipment Inspection — Hanatuka Bousai
なぜ必要?消防用設備点検
年間点検実施件数
400 件
※令和7年度(2025年度)実績
※1回の消防用設備点検業務を1件として集計
建物に設置されている消火器、自動火災報知設備、屋内消火栓設備などの消防用設備は、火災などの万一の際に確実に機能することが重要です。
そのため、消防法令に基づき定期的な点検を実施し、設備を適切な状態に維持することが求められています。
花塚防災では、消防設備士・消防設備点検資格者などの有資格者が、消防法令に基づいた点検を実施。設備の不具合や経年劣化などを確認し、建物の安全維持をサポートします。
主な活動エリアは下記となります。
Area
消防用設備点検 参考価格
01 / 11
※掲載価格は参考価格です。建物の規模・用途・設置されている消防用設備の種類や数量、作業条件等によって料金は異なります。現地確認後に正式なお見積りをご案内いたします。
お申し込みから点検までの流れ
お問い合わせから点検結果のご報告まで、5つのステップで進みます。
Step 01 — Contact
お問い合わせ
Step 02 — Survey & Quote
現場調査・お見積り
Step 03 — Contract
ご契約
Step 04 — Inspection
事前告知・点検実施
Step 05 — Report
点検結果のご報告
点検結果を報告書にまとめ、不良箇所や改修が必要な設備について分かりやすくご説明します。
点検報告書は原則として点検後10日以内に発送します。
花塚防災ならでは
花塚防災では、消防用設備点検だけでなく、その後の維持管理まで継続してサポートします。
点検で不具合や交換時期を迎えた設備が確認された場合には、状況をご説明したうえで改修・更新についてもご提案いたします。
また、消防用設備点検とあわせて消防訓練を実施する場合は、消防訓練の立会費用をいただいておりません。点検と訓練を同時期に実施することで、建物の防火管理を計画的に行うことができます。
消防計画や消防訓練など、防火管理に関するご相談についてもサポートいたします。
よくあるご質問
消防用設備を適切に点検・維持していない場合、火災時に設備が正常に機能せず、人命や財産に重大な被害を及ぼすおそれがあります。また、消防法令上必要となる点検・報告を適切に実施することも、建物を管理するうえで重要です。
建物の用途・規模や設置されている消防用設備によって、消防設備士または消防設備点検資格者による点検が必要となる場合があります。また、点検には専門的な知識や測定機器等が必要となるため、まずは専門業者へご相談いただくことをおすすめします。
消防用設備等の点検には「機器点検」と「総合点検」があり、原則として機器点検は6か月に1回、総合点検は1年に1回実施します。また、建物の用途等に応じて、点検結果を所轄消防署へ定期的に報告する必要があります。
消防設備士甲1類~甲5類、消防設備士乙6類~乙7類、第1種・2種消防設備点検資格者、防火対象物点検資格者、可搬消防ポンプ等整備資格、第2種電気工事士、工事担任者 第二級デジタル通信、防災士、防火設備検査員など、様々な資格を取得しています。
建物の平面図や消防用設備図面、過去の消防用設備等点検結果報告書などがございましたらご用意ください。資料が揃っていない場合でも対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
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