訪問場所:栃木県那須町那須郡
内容:用途変更に伴う消防用設備設置工事
用途:令別表第一(5)項イ
詳細:民泊を始める際に設置するケースの多い誘導灯の設置工事について
今回の案件は那須で民泊を始めたいお客様の【住宅から民泊への用途変更に伴う消防用設備設置工事】です。
今回設置した消防用設備は以下の通りです。 ・特定小規模施設用自動火災報知設備 ・誘導灯 今回はその中でも、民泊・簡易宿所の用途で設置するケースの多い誘導灯にスポットを当てて施工事例をご紹介いたします。♦特定小規模施設用自動火災報知設備の施工事例も過去掲載記事にございますので、ぜひご一読ください!過去記事はこちら誘導灯とは?
誘導灯は、火災や地震などの非常時において、避難経路を明示するための重要な装置です。
停電時でも機能するように設計されており、利用者が安全に避難できるように導きます。
特に、視界が悪くなる状況下では、その効果が顕著に現れます。
設置工事の流れ
1設計プランの作成
・現地調査・配線経路の検討・建物の構造やオーナー様のご希望をヒアリング
・調査結果、いただいた情報、ご希望から設計プランを決定
※事前に所轄の消防機関と協議の上、仕様を確定させます
2設計プランに基づき工事を実施
・設計プランに基づき、誘導灯の設置工事を行います。電源の配線や取り付け作業を行い、施工後には動作確認を行います。
・施工後の外観チェックを行い、必要に応じて微調整
3消防機関への届出書類作成・提出
・工事完了後、消防用設備等設置届出・防火対象物使用開始届出などを行い、正式に使用開始
4点検とメンテナンス
・設置後は定期的な点検とメンテナンスが必要です。故障や劣化がないかを確認し、必要に応じて修理や交換を行います。
★今回設置した誘導灯
今回の誘導灯設置工事では、配線ルートを小屋裏で確保することができた為、配線の見えない綺麗な施工をする事ができました。
弊社では配線が露出になってしまう場合でも美観を考えた施工を心掛けています。
♦露出配線による施工事例も過去掲載記事にございますので、ぜひご一読ください! こちら